沖合に沈む第二艦隊に思いを馳せる「平和祈念展望台」

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沖合に沈む第二艦隊に思いを馳せる「平和祈念展望台」:写真1

平和祈念展望台

昭和20年、沖縄決戦へと向かう戦艦大和を旗艦とする第二艦隊は、米軍との死闘の末、200km沖合の東シナ海に撃沈し、3721名の命が失われました。その供養と平和への願いを込めた展望台。映画「男たちの大和」のロケも、近くの海岸で行われました。地元「わだつみの会」のガイドに耳を傾けると、大和の悲話が鮮烈に心に残ります。

平和祈念展望台奉賛会

コメント&投稿画像

  1. 小林 均 さん

    ありがとうございます。
    訪問日は、九月六日です。ガイドの北川さんとコンタクトが取れました。11時に現地到着予定です。
    しっかりとお参りをさせて頂きます。現着前に開聞の望比公園にもお参りします。同行の従弟二名の父親
    が幼子4名を残して比島上陸前に戦死されてますから!    宜しくお願いします。

  2. 枕崎市観光協会 さん

    小林さま
    コメントありがとうございます。
    九月四日の翌日、五日に来られると考えてよろしいでしょうか
    日時等、詳細等お決まりになりましたらメール、もしくはお電話でご予約下さい。
    ご来枕お待ちしております。

  3. 小林 均 さん

    九月四日から二泊三日で従弟会五名で鹿児島に旅行します。68歳から81歳までの男性ばかりです。内二名の父親や兄が先の大戦で戦死しています。初日は鹿児島市内に泊まり、二日目に途中知覧平和祈念館に寄り、指宿に泊まったあと翌日枕崎のこの平和祈念展望台に立ち寄る予定をしてます。戦後70年経った今でもこうして後世に伝えるべく立派に管理されていることに敬意を表します。
    是非ボランティアガイドさんの案内を希望します。事前に予約は入れさせていただきます。このあと万世に向かう予定です。

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