施設・場所

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枕崎の「施設・場所」

枕崎市でご覧いただける施設・場所などをご紹介します。またかつお工場の見学や、焼酎工場の見学・試飲などもご覧いただけます。

その他の場所施設・場所

観光パンフレット、バス・列車時刻表、思い出ノート等をご用意しています。

また売店では軽食・お土産品に加え、到着証明書・記念スタンプも取り扱っております。

電動アシストレンタサイクル(2時間500円~)・コインロッカー(300円)・駐車場・トイレございますので、枕崎駅駅舎見物にもご利用ください。

訪れる皆様を枕崎ならではの”おもてなしの心”でお待ちしております。どうぞお気軽にお立寄りください。

 

 

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その他の場所施設・場所

瀬戸公園からは、南に広がる東シナ海の島々と秀麗な開聞岳を一望できます。

春には、164本のソメイヨシノと、真っ赤な花をつけるクルメツツジの赤いじゅうたんが大変きれいです。

また6月から見頃を迎える紫陽花は、まるで梅雨の時期の雨を楽しんでいるかのように

いっせいに咲き誇ります。傘を差しながら、雨の中でさらに美しさを増す紫陽花をお楽しみください。

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施設・場所景観・風景

火之神公園に「未来をつむぐ幸せの鐘」が設置されました。
この鐘は、市内有志で結成する「未来をつむぐ幸せの鐘プロジェクト」のメンバー2017年から設置計画を進め、市内の飲食店に募金箱を設置したほか、市内企業、個人からも寄附を募り、設置された新しいスポットです。
鐘の設置場所からは立神岩を臨むことができます。
枕崎の新たな観光スポットへ、ぜひ足をお運びください。

 

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その他の場所施設・場所

小高い丘に建つユニークな木造の美術館
山口長男、海老原喜之助、吉井淳二画伯などの作品のほか、

近代美術の公募展「風の芸術展」の絵画や彫刻を展示しています。

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その他の場所施設・場所

薩摩酒造文化資料館明治蔵は、明治の頃より続く焼酎蔵です。
代々受け継がれた伝統の手造りやカメ壺造りを得意とし、

江戸中期や明治時代の焼酎をはじめ、奥深い「さつま芋焼酎」の復元に成功しています。
さらに、仕込みの作業などを直接現場に入って見学したり、そこでできた焼酎の試飲(無料)も楽しめます。

根強い支持を得ている主力商品「さつま白波」のほか、

明治蔵で造られた“手造り焼酎”江戸の焼酎“蕃薯考”“明治の正中”“さつま白波カメ壺仕込み”も大人気。

同敷地内に、サツマイモで造った発泡酒(芋ビール)を製造販売する

花渡川ビアハウスもありますので、ぜひお立ち寄りください。

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その他の場所施設・場所

日本本土最南端を走るJR九州指宿枕崎線の始発・終着駅です。

友好交流都市でもある最北端JR北海道宗谷本線稚内駅からのレールは、ここ枕崎駅へたどり着きます。

「出会いの広場」には枕崎ゆかりの神“山幸彦”からの贈り物が隠されており、

見つけたものには幸福が訪れるといわれています。

時を忘れる南国情緒豊かなローカル線の旅をご堪能のうえ、素朴で情緒ある日本最南端の始発・終着駅「枕崎駅」をお訪ねください。

 

 

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その他の場所施設・場所

-50℃の超低温で保管された鰹は、鮮度を低下させないように低温処理室(18℃)で、素早く冷凍四割割裁、整形(骨取、皮むき)を行います。鰹のタタキ、フィレー等の製造工程を楽しみながらご見学いただけます。

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その他の場所施設・場所

坊野間県立自然公園の表玄関にあたる火之神公園。

雄大な景観は、薩摩半島随一を誇り、正面のさつま富士「開聞岳」と沖にそびえ立つ標高42mの立神岩が印象的で、枕崎の原風景として市民に愛されています。

古事記や日本書記に登場する「山幸彦」が、旅の途中で立ち寄ったとの謂れのある土地で、地名である「火之神」の由来とされています。

付近一帯は、絶好の磯釣りポイントで、夏場は流水プールやキャンプの利用客で賑わいます。

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その他の場所施設・場所

昭和20年、沖縄決戦へと向かう戦艦大和を旗艦とする第二艦隊は、

米軍との死闘の末、200km沖合の東シナ海に撃沈し、3721名の命が失われました。

その供養と平和への願いを込めた展望台。

映画「男たちの大和」のロケも、近くの海岸で行われました。

地元「わだつみの会」のガイドに耳を傾けると、大和の悲話が鮮烈に心に残ります。

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